Googleで過去に検索した「ウェブ履歴」を残さないで削除し、以降は非表示にする設定方法は?

投稿日 : 2014年6月5日  タグ :

Googleでアカウント登録をしていると、自分の過去の検索履歴がウェブに保存されている。過去に検索したキーワードは検索候補の中に表示されるので、ほかの人にパソコンを使わせたときに見られると気まずいことになる。
また、Googleの履歴のページを開けば、いつどんなキーワードを調べたかが丸分かりになるので、できれば機能自体を無効にしておきたい人もいるに違いない。
Googleの「ウェブ履歴」は、アカウント設定からすべて削除できる。また、合わせて検索履歴の保存機能もオフにしておけば、以降、検索候補に過去にサーチしたキーワードが表示されることはない。
なお、この設定はGoogleのサーバー側の処理となるので、設定後すぐには反映されない。数時間の間は検索候補に、過去の検索ワードが表示され続けるので注意しよう。

■ Googleの検索候補に出てくる「ウェブ履歴」を残らないように削除設定

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Googleで調べたいキーワードを入力すると、過去に検索したキーワードが候補として表示される。ほかの人に検索キーワードが丸見えになるのは、プライバシーの観点から避けたいところ

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検索結果の左端にある歯車ボタンをクリックして、メニューから「検索設定」をクリックしよう(Googleアカウントでログインしていない場合は、ログインする)

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Googleの検索設定のページが開いたら、一番下の「検索履歴」のリンクをクリックしよう

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過去にGoogleで検索した記録が保存されている。右上の歯車ボタンをクリックして「設定」を選択しよう

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「設定」が開く。「Google検索」で「オフにする」をクリックしよう。これでGoogleの検索履歴が保存されなくなる

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さらに、これまで保存されていた検索履歴も削除してしまおう。同じページのテキスト内にある「すべて削除」という記述をクリック

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「Google検索履歴を完全に削除しますか?」と表示されるので、「すべて削除」をクリックする

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これでGoogleの検索候補に、過去に検索した履歴が表示されなくなった。なお、履歴の削除が完全に反映されるまでには、数時間かかるぞ





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