ChromeでJava製のウェブサービスを開いたら「セキュリティ設定によってブロックされたアプリケーション」というエラーが出る

投稿日 : 2014年5月28日  タグ : |

ウェブサービスの中には、Javaのサーバーサイドアプリを利用しているものがあり、ブラウザで起動しようとすると「セキュリティ設定によってブロックされたアプリケーション」というエラーメッセージが表示されることがある。これは、ウインドウズに導入されているJavaのセキュリティ設定によって発生するエラー。コントロールパネルからJavaのセキュリティ設定を「中」にすれば回避できるぞ。

■ 「セキュリティ設置によってブロックされたアプリケーション」を回避するには?

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ウェブサービスを開いたときに「アプリケーションがブロックされました」「セキュリティ設定によってブロックされたアプリケーション」「ご使用のセキュリティ設定により、自己署名付きアプリケーションの実行がブロックされています」というエラーが表示された場合は……?

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ウインドウズのコントロールパネルを開こう

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コントロールパネルの項目から「Java(32ビット)」を開く

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設定画面が開くので「セキュリティ」タブを開いて、「セキュリティ・レベル」のバーを「中」に変更しよう

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先ほどのサービスをもう一度、開いてみよう。「セキュリティ警告」のダイアログが開き、「このアプリケーションを実行しますか?」と確認画面が表示される。「リスクを受け入れて、このアプリケーションを実行します。」にチェックを入れて、「実行」をクリックすると、サービスが利用可能になるぞ





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