電話番号に付ける日本の「国コード」の書き方は? 携帯電話の番号にはどうやって表記するの?

投稿日 : 2015年1月4日  タグ : | | | |

オンラインサービスで、電話番号を入力するときに、「国コード」、あるいは「国名コード」の入力を求められることがある。
「国コード」とは、国際電話を書ける際に、電話番号の頭に付け加える、国を識別するための数字だ。日本国に割り当てられている国コードは「+81」。これを電話番号の最初に付け足してかければOK。その際、電話番号の最初にある「0」(携帯電話の場合は「090」など、固定電話の場合は「03」など)の「0」は除外して、そこに「+81」を付け加えよう。
SkypeやAmazonなどのグローバルなサービスでは、登録する電話番号には国コードが利用されることがあるので、よく覚えておこう。

■ 固定電話や携帯電話の電話番号入力で日本の「国コード」を表記する方法は?

code_01
グローバル展開しているサービスでは、電話番号を入力する際に、国コードの指定を求められることがある。国コード(国名コード)とは、国際電話を利用する際に、電話番号の最初に付けられる「+」と二桁の数字のこと

code_02
日本の国コードは「+81」となっている。入力欄にこの数字を入力するか、あるいは選択すればOK。これに続けて国内の電話番号を入力する

code_03
国際通話の番号の入力をそのまま求められた場合は、日本の国番号の「+81」に続けて、頭の「0」を取った電話番号を入力する。たとえば電話番号が「090-8888-9999」の場合は「8190-8888-9999」となる(090の最初の0を取って81を加える)。固定電話でも同様。「03-8888-9999」の電話番号は「813-8888-9999」となる





おすすめ記事