Chromeの拡張機能の有効・無効を簡単に切り替える

投稿日 : 2015年4月3日  タグ :

Google Chromeの大きな魅力の一つに、膨大な数の拡張機能の存在があげられる。Chromeウェブストアに並ぶ拡張機能を、わずか数クリックで簡単にインストールすることができる。飛躍的にChromeの利便性が向上する拡張機能も多いため、ついついたくさんの拡張機能をインストールしてしまっている人も多いだろう。しかし、拡張機能の多くは表示中のWebページに何らかの操作を加えるものが多いため、インストールする数が増えると、それだけChromeの動作が遅くなることにつながる。せっかく、ブラウジングの高速さが一番の売りのGoogle Chromeなのに、拡張機能をインストールしすぎて緩慢な動作になってしまっては本末転倒だ。
そのような事態に陥らないように、拡張機能をツールバーから簡単にON/OFFできる拡張機能が、「Extensity」である。インストールされている拡張機能の一覧が表示され、クリックするだけで有効化したり無効化したりすることができる。必要なときに必要な拡張を有効にして、必要なくなったら無効にする、という使い方をすれば、拡張機能の恩恵も受けることができ、さらにはChromeをサクサクに保つことができて一石二鳥である。普段から、たくさんのアドオンをインストールして試しているという人には、おすすめの拡張機能だ。

■ 「Extensity」で拡張機能を管理しよう

extensity-00
ボタンをクリックすると、インストールされている拡張機能がリスト表示される。ここから拡張機能の有効無効を切り替えることができる

extensity-01
このように、一度クリックすると無効化され、再びクリックすると有効化される。とてもシンプルな設計だ





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