キーボードで半角のアンダーバーの入力方法が分からない!打ち方を教えて

投稿日 : 2015年1月25日  タグ : | |

アンダーバー(_)は、文字の代わりに下部分に横棒を表示する記号だ。日本語では下線符号と呼ばれることもあり、主な用途としては、空白スペースを入れることができない箇所に、その代わりとして使われることが多い。メールアドレスの文字の区切り(suzuki_tarou@mail.comなど)、あるいはファイル名の区切り(file_01など)などによく利用されている。
キーボード上には横棒の表記がたくさんあって、Shiftキーとの組み合わせによって様々な「横棒」入力となる。アンダーバーの入力にどのキーを押せばいいのか、いつも分からなくなるという人もいるだろう。アンダーバーの入力は、Shiftキーを押した状態でキーボードの右下にある「ろ」をタイプする。アンダーバーには全角(_)と半角(_)の2種類があり、棒の長さが違っている。メールアドレスやファイル名に利用されるのは通常は半角のアンダーバーである。
なお、アンダーバーと類似した記号に、ハイフン(-)、ダッシュ(―)、マイナス(-)などがあるが、いずれもキーボードの右上に入力キーがあるのが特徴。アンダーバー(_)だけが右下になっているので、アンダーバーを探すときは、「キーボードの下方(アンダー)にある横棒」と覚えておくのがオススメだ。

■ アンダーバー(_)は「Shift」キーを押しながら「ろ」を打つ

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アンダーバーを入力したいときは、キーボードで「Shift」キーを押した状態で……

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右下にある日本語の「ろ」のキーを押してみよう

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アンダーバー(_)が入力されたぞ。アンダーバーには半角(_)と全角(_)があるが、通常使われることが多いのは半角の方だ。特にファイル名にはハイフン(-)が使えないので、アンダーバーを区切りなどに利用することが多い





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