さくらインターネットのレンタルサーバーのphpMyAdminでMySQLをインポートしたら「#1044」のエラーが出る

投稿日 : 2015年1月13日  タグ : | | |

「phpMyAdmin」を使ってMySQLのデータファイルのインポートを行う際に、「#1044 Access denied for user~」というエラーが出ることがある。これは、MySQL内のデータベースに関する記述を変更することで対処可能だ。MySQLのデータファイルをテキストエディタで展開。「DROP DATABASE IF EXISTS~」から始まる記述を削除し、「USE ‘データベース名’」という部分だけを残して保存。あとはそのデータファイルを再度phpMyAdminにインポートすればOK。「インポートは正常終了しました。」と表示されたら成功だぞ。

■ 「DROP DATABASE IF EXISTS」の記述を削除しよう

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さくらインターネットで、MySQLをPhpMyAdminをインポートしようとした際に、「#1044 – Access denied for user~」というエラーが出ることがある

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インポートしたMySQLのデータファイル(拡張子は「.sql」)を、テキストエディタを使って開こう

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「DROP DATABASE IF EXISTS ‘データベース名’; CREATE DATABASE ‘データベース名’ DEFAULT CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci;」という記述を削除しよう

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「USE ‘データベース名’」という記述のみを残して、MySQLのデータを保存する

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この書き換えたMySQLのデータファイルをPhpMyAdminに再度インポートしよう。今度は成功するはずだ





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