Chromeのタブをツリー状に管理 タブの表示/非表示を切り替えられる「Tabs Outliner」

投稿日 : 2014年12月8日  

タブブラウザを利用していると、ついタブを開きすぎて、次に利用するページがどこにあるのか分からなくなる。しかし、作業によっては、開いているタブすべてが必要で、閉じてしまうと再度そのページを開くのに手間かかるため、そうせざるをえないということもある。
「Tabs Outliner」は、開いているタブをツリー形式で別ウインドウに表示するタブブラウザだ。タブを開きすぎて分かりにくくなっても、別ウインドウで必要なものと不要なものの選別ができる。また、タブの中から不要なものを非表示にすることが可能。これは閉じたわけではなく、すぐに復活させられるため、しばらく使わないタブを見えないようにしておけば、操作の邪魔になることもない。
ツリー形式で複数のタブを1つにまとめて、一括で表示/非表示を切り替えることもできる。タブを整理しながら利用したい人には最適な拡張だぞ。

■ Chromeのタブをツリー状にして表示/非表示を切り替える

to_01
Tabs Outliner」をChromeWebStoreからインストールしよう

to_02
ツールバーのアイコンをクリックすると、タブ用のウインドウが表示される。Chromeで表示中のタブがツリー状に表示されるぞ

to_03
タブにカーソルを置くと、ごみ箱と「×」のボタンが表示される。ごみ箱をクリックするとタブが削除される。「×」をクリックすると……?

to_04
タブの色がグレーになり、そのタブはChrome上で表示されなくなる。ただし、タブを完全に閉じたわけでない。グレーのタブをダブルクリックすると、再度タブがリロードされて表示される

to_05
タブはドラック&ドロップでツリーの下の枝に移動させることが可能。一時的に邪魔なタブを1つのツリーに集約させて、まとめて非表示にすると便利だ





おすすめ記事