Chromeで開けるタブの数の上限を設定できる「Controlled multi-tab browsing」

投稿日 : 2014年12月4日  タグ : |

Google Chromeは非常に便利なブラウザだが、パソコンにかかる負荷も大きい。特にタブを大量に開くと、それぞれのタブを独立して処理するマルチタスクで実行されるため、スペックの低い機種ではOS全体が重くなったり、不安定になることがよくある。
解決方法としてベストなのは、一度に開くタブの数を抑制することだ。といっても、作業しているとついついタブを開きすぎてしまう……という人は「Controlled multi-tab browsing」を導入しよう。Chromeで開けるタブの最大数をあらかじめ設定できる拡張で、その数以上のタブを開こうとするとアラートがポップアップ表示されて、開けないようになっている。
タブの開き過ぎはマシンに負荷がかかるだけでなく、作業効率の面から見てもメリットはない。このツールでタブの数を抑制しながら作業をする習慣を身に付けよう。

■ PCへの負荷を抑えるためにChromeで開くタブの数を制限

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Controlled multi-tab browsing」をChromeWebStoreからインストールしよう

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ツールバーにアイコンが表示される。アイコン上の数字は「(現在のタブ数)/(タブ数の上限)」。クリックするとタブ数の上限を変更できるので、数字を選択して「Save」をクリックしよう

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タブの上限数を設定後に、その数を超えるタブを開こうとすると……?

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警告画面がポップアップで表示されて、新しいタブは開けない。これでChormeで開くタブの数を強制的に抑制できるのだ






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