「Ctrl+Z」で戻りすぎたとき、手順を逆に進めるショートカットキーは?

投稿日 : 2014年7月31日  タグ : | | | | |

テキストエディタやエクセルなどの、主要なソフトに備わっているのが、「undo」(アンドゥ)と「redo」(リドゥ)の機能。前者は直前の操作を取り消す、後者は、取り消しにより戻った操作を逆に進める操作だ。通常は、キーボードでショートカットキーが割り当てられていて、戻る「undo」は「Ctrl+z」、進む「redo」は「Ctrl+y」となっている。
操作ミスをしたときに、一瞬でミス前の状態に戻せるため、非常に使用頻度の高い機能。「undo」「redo」をほとんど条件反射並に使いこなす上級者も多い。覚えておくべきというよりは「身体に染み込ませておくべき」操作方法だ。

■ 「undo」(アンドゥ)と「redo」(リドゥ)の違いを理解する

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例えばエクセルで、セルの中に数字を入力している最中に……?

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間違って、セルの中の数字を消してしまったとしよう。こういう時は慌てずに、キーボードショートカットで「undo」(アンドゥ)を実行すればいい

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キーボードの「Ctrl」キーを押した状態で、「Z」キーを押すと「undo」、つまり「1つ前の操作」に戻る

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消してしまった数字が、「1つ前の操作」に戻ることにより、消す前の状態に戻った

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「1つ前の操作」に戻すつもりではなかった。つまり、間違って「undo」を実行してしまった場合は「redo」(リドゥ)を実行する。キーボードの「Ctrl」キーを押した状態で、「Y」キーを押す

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「undo」がキャンセルされて、「1つ前の操作に戻る」がなかったことに。最初の操作で数字を消したときの状態に戻ったぞ





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