ドコモで「お客様のご都合により通話が出来なくなっております」とガイダンスが流れる。着信拒否?

投稿日 : 2014年7月30日  タグ : | | | |

ドコモのスマホや携帯電話を使っている相手に電話をかけたところ、「お客様のご都合により通話が出来なくなっております」という機械音声が再生される場合、「着信拒否されたのかもしれない」と不安になる人もいるかもしれない。
通話不可のガイダンスは、その理由によって言い回しの微妙なニュアンスが違うので、注意して聞いてみよう。表題のように、「お客様のご都合により通話が出来なくなっております」と流れる場合、これは電話料金の未払いなどの事情で、通話サービスが一時的に停止されている。
これ以外にも、「お客様のご希望により、お繋ぎできません。」というパターンもある。これは、利用者が自分の意志で、通話機能を停止している場合で、スマホや携帯電話を紛失した際に、悪用されないようサービスを停止した場合など。また、本体の修理中で一時的に使えなくなっているケースも考えられる。
「お客様のご都合」の場合は、利用者の意志に関わらず強制的にサービスを停止している。「お客様のお希望」の場合は、利用者の意志でサービスを停止している、覚えておこう。

■ 通話不可のガイダンスは言い回しで原因を判別できる

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スマホや携帯電話にかけたときに「お客様のご都合により通話が出来なくなっております」とガイダンスが流れると、一瞬「着信拒否か?」と不安になる。しかし、「お客様のご都合」という部分に注目。これは、毎月の通話料金が支払われず、一時的にサービスが停止している期間に流れるガイダンスだ

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なお、これとよく似たガイダンスで、「お客様のご希望により、お繋ぎできません。」と流れるパターンもある。これは、利用者が自分の意志で通話を止めているケース。スマホを落として利用不可にしている場合などが考えられる





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