アンインストール専用フリーソフトでレジストリ関係の削除トラブルを回避する方法

投稿日 : 2014年6月19日  タグ : | | | |

インストールしたまま使っていないソフトは、さっさとウインドウズから削除したいところ。しかし、普通にアンインストールすると、レジストリにゴミが残ってしまう。
ゴミを残さずにクリーンな削除を行うなら、標準の「プログラムのアンインストールまたは変更」ではなく、専用のアンインストールソフトを利用するのがおすすめだ。「Iobit Uninstaller」は、事前に復元ポイントを作成した上で、レジストリのゴミをスキャンして駆除できる。
レジストリのクリーンアップは。OSが起動しなくなるなどのトラブルを抱える可能性のある両刃の剣だが、事前に復元ポイントを作成するので、いざという時も安心なのだ。

■ 復元ポイントとゴミ削除で完璧なアンインストールを行う

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Iobit Uninstaller」をインストールして起動しよう。ウインドウズに導入済みのソフト一覧が「All Programs」に表示される。削除したいものを選択して「Uninstall」をクリック

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先にシステムの復元ポイントの作成が始まる。この作業には時間がかかるので、しばらく待とう

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復元ポイントの作成が完了。ソフトのアンインストールが開始される。確認ダイアログが表示されたら「はい」をクリック

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アンインストールが完了すると、「Powrful Scan」のボタンが表示される。クリックしてスキャンを開始

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スキャンにより、アンインストールしたソフトが残した不要なファイルが抽出される。「Delete」をクリックして削除しよう。これでゴミを残さずにクリーンなアンインストールが行えるぞ





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